2006年01月02日

心の病について

カウンセリングに来る殆どの人が自称【心の病】です。

何故【自称】と表現したかと云うと、基本的に自分で「私は精神病です」と言ってる人に本当の病人は少ないからです。

確かに具合の悪いところはあるのだけれどそれは【病】ではなく【症】【気味】ではないでしょうか。

ただ、元々は病気で通院などをしてながらそこで自分の病を認め、受け入れた人は別ですが……

心の叫びが表に出れば【暴力】となり、内に篭れば【心の病】となるのですが【症】の人の場合は本音の部分は【病気を治したくない】方が多いようです。

勿論、苦しいし治したい気持ちはあると思いますが【病気】でいる事が唯一の【自分を傷つけた人への訴えと復讐】なので【治す】=【傷付けた人を許す】事になりますから【許す気持ち】が出ない限りこの人達の【精神症】が完治する事はとても難しいでしょう。

基本的に【病気】の人には自分が【病気】である自覚認知がありません。
だから【病気】なのです。
posted by REILA at 00:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ★心のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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