2006年01月04日

夫婦関係と子供に与える影響

子供は夫婦の愛情のおこぼれで育つ】と言われていますが【妻(夫)よりも子供が大事】と云う夫婦の元で育った子供は本当に不幸です。

子供は男の子なら母親・女の子なら父親が初めの恋愛相手です。

つまりここで人間は【恋愛】を学ぶ訳ですが両親の仲の良いところを見て子供はそれぞれに【嫉妬】を覚えます。そこで「お父さん(お母さん)の様になればもっとお父さん(お母さん)が愛してくれるかも知れない」と思い、親を自分のモデルにできるのです。

でも夫婦間に強い愛情が存在しなければその子は何もしなくても愛情を受けていますから、他人と恋愛をした時に「彼(彼女)が愛してくれない」と嘆くハメになります。
受身の恋愛しか知らない為の結果です。

逆に両親からの愛情を受けなかった人は常に「彼(彼女)が愛してくれているか」を非常に気にする様になります。また、愛は無くとも物だけは沢山与えられてきた子供は【物】で愛情を計る様になる訳です。愛情の冷めた夫婦の元で育つより片親の方がよほど影響は良いかもしれません。

ただ、ケースバイケースですけれどね……
posted by REILA at 00:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ★心のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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