2006年01月11日

不幸の価値観

かなり厳しい言い方ですが「私は不幸」と思っている人はこの先も絶対に幸福にはなれません。

世界には客観的に見て【不幸の素材】を持っている人が沢山います。
貧民・難民・障害者・孤児…

でもこの人達は全員が【不幸】を感じている訳ではありません。
苦しい状況の中でも【幸福感】を持ち、生きている人が沢山います。

この様に【不幸の価値観】は人によりそれぞれ違います。

「私は不幸」と思っている人は自分の周りの悪い所だけしか見えていません。
だから良い事があっても気付く事ができません。
そして必ず自分が不幸になった原因は自分以外のものと考えます。

「お金が無いから・親がいないから・人が私を傷つけたから」と。

この手の人は自分自身を全く見ようとせず「周りの状況が悪いから」と思っているので幸福になる事も他人任せにします。
「早く結婚して子供が欲しい」と云っている人に多いパターンです。

でもダンナと子供に【幸せにして貰う事】しか考えていないので結婚後はまた別の愚痴が出てきます。
「ダンナの給料が安い・子供が云う事を聞かない」と。

結局自分を不幸にしてるのは自分自身なのです。

あなたは大丈夫ですか?
posted by REILA at 00:00| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | ★心のメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13468444
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック