相手に対して苦手意識や嫌いな感情を抱く理由はその人の中に自分の嫌いな部分を見ているからなのです。
そこは自分自身の一番見たくないところですから当然避けようとします。
「そんな事ないよ〜」と思っている人もいるかも知れませんね。
でも人間は自分自身の事を全体の8%しか分かっていないのですよ。
残りの92%は潜在意識として表面化されていないのです。
親子関係が難しいのもここが原因とも言えます。
親子ですから当然似ているところがありお互いに自分自身の嫌いな部分を相手に見て腹が立ちお互いを責め合ってしまうのです。
「自分と親は性格が全く反対だ」と思っていてもそれは表面に見えている部分だけで判断しているので潜在意識を探ると実はソックリだったと云う事が分かったりするわけです。
【自分自身の嫌いな部分】を自分の個性の一つとして受け入れ認めていかない限り永遠に素敵な人間関係を築いて行く事は難しいかも知れません。













