2006年01月22日

悩みを聞く人と話す人

悩みを話して下さる方の殆どが
「どうしたらいいでしょうか?アドバイスを下さい」
と言います。

そしてそれを聞いた人は自分の経験や考え、知識を一生懸命にその人に伝える事でしょう。
また、その助言により助けられる人も多いでしょう。

でも、相談者が本当に求めているものは決して助言やアドバイスではありません。
自分の辛い気持ち、苦しみをただただ知って分かって欲しいのです。

「彼と別れました」何と答えますか?

「早く忘れなさい」
「もっと素敵な人を見つけなさい」
と答えますか?

そんな事はその人も分かっているのです。

そして例えどんな人であってもその人にとってはその彼が最高の人なのです。
だからこそ別れが辛く出来ればこの現実が夢であって欲しいと願うほど苦しいのです。
その人はその気持ちを誰かに分かって欲しいだけなのです。

助言されればされるほどその人は自分の気持を切り替えられない心の弱さを否定し嫌うでしょう。
また、ある人は聞いてくれた人に依存するでしょう。

カウンセラーとして本当に人の心を理解する難しさを日々教えられます。
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2006年01月23日

人間不信の理由

人間不信の理由としてまず考えられるのは過去の裏切りやイジメ等ですが、実は意外に多くて本人が原因の一つとして気付き難いのが【乳離れ】です。

乳幼児の時に母親が母乳や哺乳瓶でミルクを与えますが、ある時期にくるとそこから引き離しグラスで飲むように教えます。

その過程で母親が例えば乳首にカラシを塗ったり強引に引き離したりした場合、子供にとって親は無条件に信用している相手であり、親が与えるものは安心して受け入れる事ができるものなはずなのにいきなり乱暴に引き離したりカラシが塗られてある事により信頼関係が一気に崩れてしまうのです。

生まれてから無条件に信用していた人間に裏切られたわけですから、当然他人など信用できるはずがありません。

よく【人見知りをする子供】がいますが、これはその子の持って生まれた性質ではなく、親が過去にその子に対して何らかの裏切り行為をした事が原因の一つとして考えられるケースもあるわけです。
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2006年01月24日

薬物依存の誤解

睡眠薬・安定剤を服用している人は多いと思いますが【常用=依存】ではありません。

心の病などで医師の診断により処方を受けている方はきちんと医師と相談の上で薬を服用する必要があります。

ただ、確かに薬は【精神的依存】を招き易いところもあります。
しかしその判断はとても難しいので占い感覚で、例えば本などを読んで自分の状態に当て嵌まるから【依存】だなどと素人自己判断は絶対に避けて下さいね。

また、薬の副作用は薬との相性などで個人差があり必ず出るとは限りませんが、副作用が出たら医師に状態を話しその診断に従って下さい。

【依存】とは
【止めなくちゃいけないのに止められない】
事です。

薬物療法が必要な状態で薬を常用している場合は【薬物依存】ではありませんよ。
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2006年01月25日

カウンセラーとの相性

過去に精神科やカウンセリングを受けて更に傷を深めてしまう方が意外と沢山います。

実は私もその一人です。

少しでも癒されたくて、話を聞いて貰いたくて話したのに逆に思いも寄らない言葉で新たな傷を作ってしまうのです。

文句を云うと謝罪をするどころか言葉巧みに言い訳をし、挙句の果てには
「あなたと私は相性が悪いのでしょう」
などと言ってくる始末。

「カウンセリングの勉強をしている」
カウンセラーをしている」
と云うと敵意丸出しで攻撃してきます。

何か言う毎に
「あなたもカウンセラーなら分ると思いますが」
などと付け加えカウンセリングになりません。

私は現在カウンセラーを仕事としていますがクライエントの方との相性等は一切関係無いと思っています。

【相性】を口にするのはプライドの高い傲慢なカウンセラーの言い訳に過ぎないと私は思います。
みなさんはどう思われますか?
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2006年01月26日

カウンセラーの力量

カウンセリングを受ける際に信頼できるカウンセラーかどうか知りたい時は、
思い切ってカウンセラーに怒りをぶつけてみると良いでしょう(笑)

人を試すやり方はあまり良い事とは云えませんが、自分自身の人生がかかっているわけですし、お金もかかるわけですから、その位慎重にカウンセラーを選んでも良いのではないかと思います。

基本的にクライエントの方が怒りをぶつけて来る理由は主に二つです。

一つは【クライエントの方がカウンセラーに心を開き始めている時】
もう一つは単純に【カウンセラー自身の未熟さから来るカウンセリングミス】です。

怒りをぶつけた時に
「よく勇気を出して本心を話してくれましたね。本当にありがとう」
の言葉か、心からの謝罪があればまず信頼できると思いますが、
言い訳や
「どう云う風にしたら良いのですか?」
などクライエントに聞いてきたり無視したりするカウンセラーならちょっと考えものです。

あれ?と思ったら我慢せずにカウンセラーを変えるか文句の一つでも言ってやりましょう。
クライエントも患者も言いかた変えればお客様なのですから強気で言っていいんですよ!
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2006年01月27日

喫煙と飲酒

私は喫煙・飲酒共に大好きですが、実はこれも心理分析的に云うと心の寂しさの表れになります。

吸う・飲む事は潜在意識では母親の乳首を求めていると云う事になるようです。
勿論喫煙・飲酒の人全員じゃありませんよ(笑)

母乳を貰えなかった・強引な離乳をさせられた・愛情を持ってミルクを与えられなかったなどが原因として挙げられる様です。

でも、確かに昔の不良の始まりは喫煙・飲酒でしたよね。

日常的に何気なく行っている事は全て母の胎内に宿ってからの影響で決められている様です。
特にお腹の中にいる時から2歳位までに受ける影響はとても大きいのです。

みなさんの中にも自分の行動や性格で何故こうなったのかと疑問を持たれる方も多いと思いますが、原因となる大きな出来事は覚えていない事が殆どです。

それはあまりにも辛い出来事なので自分自身がその記憶を潜在意識に閉じ込めてしまったからです。記憶が無いのではなく無意識に思い出さない様にしているのです。
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2006年01月28日

イライラの秘密

感情の深い人間ですから当然イライラする事はあると思いますが、何故イライラは起こるのでしょうか?

それは【自分は正しい】と云うちょっと厳しい表現ですが、自分勝手で傲慢な気持ちがあるからです。

人と接して起こるイライラ・騒音のイライラなどなどイライラの元は沢山ありますが、例えば人と話をしていてイライラするのも【自分が正しく相手が悪い】と云う心があるからです。
騒音にしても【騒音を出している方が悪い】と云う心があるからなのです。

結局は自分の思い通りにいかない事にイライラしているわけです。

勿論カルシウムビタミン不足・寝不足・体調不良・ホルモンバランスの崩れなど身体的な事が原因でイライラを増幅させる場合もありますが、それらもやはり影響を与えているのは心にある
【自分は正しい】
と云う気持ちです。

イライラしたら一呼吸おいて、自分の心理を冷静に分析してみると良いかもしれませんよ。
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2006年01月29日

病は気から

元気・勇気・内気・勝気・病気などなど【気】と云う漢字を使っている熟語はとても沢山あります。

その殆どが人間の感情や健康、生活に関する意味で使われています。

よく、宗教などの信仰を持っている方から【不治の病が治った】などの体験談を聞きます。
勿論私もクリスチャンですから【神様が癒して下さった】と考えるのが当然の事なのですが、やはりそればかりではなく本人の【治したい・生きたい】と云う気持ちが治癒力を高めているのです。

例えば友人が落ち込んでいて【私はダメだ・死にたい】などの言葉を聞くと当然こちらも元気が無くなってきます。

勿論、友人を心配して元気が無くなるのもありますが最大の理由はその友人からマイナスの【気】を受けてしまった事が原因なのです。

精神的や身体的に辛く苦しい時に
「ダメだ・治るはずが無い」
などのマイナスの【気】を出している状態ではとても回復は難しいです。

どんなに良い治療・薬・手術をしても後は本人の生命力・気力にかかっているのです。
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2006年01月30日

親子関係と性

援助交際・浮気・絶頂感の得られないSEX・自慰行為などは意外と親子関係の影響から来ている事が多いのです。

理由を探っていくと、
男性は母親を求め、
女性は父親を求めているわけです。

ただ、そこに気付く人はカウンセリングなどで掘り起こさない限りまず自力で気付く事は少ない様です。

援助交際の子達は父親からの愛情を金額で計ります。
これは日本の家庭が父親不在が多い為です。

浮気はパートナーの中に無意識に親を求め、相手がその役割を果たせなかった場合は外で新たに親探しを始めます。

絶頂感や自慰行為に関しては子供の頃にあまり親に抱いて貰えなかったり虐待や叱られてばかりで常に緊張感を持って生活していた為に異性に抱かれても心からの開放や安心感が得られず、絶頂感を迎えらず一人にならないと安心感や開放感が得られないと云う事です。

女性に絶頂感を得られない人が多いのは、やはり父親不在・子育てを母親に任せきりの家庭が多い事が原因としてあげられます。
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2006年01月31日

カウンセリングと人生相談の違い

カウンセリングを依頼するクライエントの方の殆どがカウンセリングと人生相談を取り違え、
「どうしたらいいですか?」
と答を教えてもらおうと相談してきます。

隠された自分自身を引き出し、自己発見と自己受容の為にカウンセリングを受けるよりも即効性のあるアドバイスや解決策を求めてくるのです。

私は占い師もやっていますが、占いも人生相談に入ります。
人生相談は答を提供する事が目的であり仕事ですが、
カウンセラーは正しい道・答を教えるのではありません。

クライエントが自分自身を受容し様々な問題や病を克服出来る様に手助けをする事であり、その人が自分で答を得る為の道筋を提供するのです。

ですから、人生相談や占いの場合は「困った時はあの人に聞こう」と相談者が常連になる事が多いのです。

カウンセリングにより自己発見・自己受容ができた人は自分で正しい道を歩む事ができます。
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2006年02月01日

プラスからプラスの人生観

私がカウンセリングを学んだスクールでは常に【プラスからプラスの人生観】を説いています。

【マイナスからマイナス】は否定的なタイプ。
【プラスからマイナス】は【不安型】とも云いますが、良い事があっても「またダメになるのでは?」と自分に水を差すタイプ。
【マイナスからプラス】は今はダメだけれど、頑張れば何とかなると考える【根性スピリット】タイプです。

これは一見良さそうに感じますが、向上を目指していても出発点に自己受容が無い為、自分に安らぎが無く、周囲の人にも緊張を強いる事になります。

では、【プラスからプラス】とはどんな事でしょうか?

これは本からの引用例ですが、家が貧しく学費が払えない子供が母親に言われた言葉で
「心配するな。お前一人が払わなくたって学校は潰れないから」
と云うのがあります。

これが【プラスからプラスの人生観】です。

貧しくてもプラス(構わない)、
学費が払えなくてもプラス(構わない)、
そんなことと関係無くお前はプラス(価値ある存在なんだよ)

この様な母親ならば子供はとても安心感を得られると思いませんか。
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2006年02月02日

家族習慣の恐怖

家族と云う一つの共同生活において各家庭に様々な習慣が生まれ、それが代々受け継がれていきます。

家族習慣の怖さとはその習慣に対して家族が【疑問】を抱かない事にあります。

【家庭】と云う密室世界の中での出来事ですから、疑問を抱かなければまず他人に話す事もないでしょう。
また、仮に疑問を感じたとしても生まれた時から当然の様に繰り返されている習慣ですから抜け出す事も困難だと思います。

例えば、子供の頃から殴られて育った人は【子供は殴って体で教えるもの】と学習してしまっているので、子供ができたら当然殴ってしつけをします。
それが【虐待】で子供の心をどんなに傷付け将来に影響を与えるかは全く分らないのです。

また、近親相姦が受け継がれている家庭も存在します。
母親も自分が子供の頃から実父や祖父などとSEXするのが当然になっている為、自分の娘が自分の父・夫とSEXしても何の疑問もなく【性的虐待・近親相姦】の自覚は全く無いのです。

勿論、その娘本人にも自覚はありません。
ですから当然の様に受け継がれていくわけです。
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2006年02月03日

虐待の認識

殴られて育った=虐待ではありません。

虐待とはどんな状況であっても本人がそれを【苦痛】と感じなければ虐待にはなりません。
例え殴られてもそこに【愛情】を感じたのであれば虐待ではなく
【愛のムチ】
と云った感じなるわけです。

【虐待】かどうかを決めるのは殴られた本人のその時の気持ちによって決められるのです。

ただ、時間が経ちその当時の感情の記憶が恐怖で潜在意識に隠されてしまっている人や
「親を恨んではいけない」
と思う気持ちのある人は中々【虐待】を認識できる事ができません。

よく、「恨んでいない」などの少し冷めた様な感じで自分の親を見ている人がいますが、これは長年自分を理解してくれなかった親に対して
「親に期待しても無理」
と云う諦めに似た思いで真の感情を閉じ込めているに過ぎません。

諦めたら癒しはなされません。

心を開放していかなければ傷は癒されないのですが、開放した時の自分の変化に怯えてできない人が多いのです。
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2006年02月04日

自分をいじめている自分

沢山の辛い出来事から悩んで、落ち込んで、全てに自身を無くして…
苦しいですよね…

元気になりたくて明るい音楽やお笑い番組を観てもちっとも笑えないし明るい気分にもならない。

でも、よく思い出してみると人間関係や仕事で確かに嫌な思いをしてきたと思いますが、
自分自身が一番自分をいじめていませんか?

自分とは365日24時間一緒です。

その時間の中で自分自身を
「大丈夫だよ!」
と励ましてあげた事はありますか?

馬鹿だ・ダメだ・才能が無い・デブ・ブス・何にも出来ない・私が悪い・のろまなどと、
あらゆる否定語で自分を責めていじめていませんか?

挙句に自分の体を傷付け、死んだ方がいいと自分の存在まで否定して邪険にしていませんか?

そう思いたくなるほどの辛い事は沢山あったでしょう…

でも、もしかしたらずっといつも一緒にいる自分自身が一番自分をいじめている可能性はありませんか?

一番自分を理解してあげていないのは自分自身かもしれない可能性はありませんか?

自分自身は一番の親友ではないでしょうか。
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2006年02月05日

【みんな】と云う事の真実

よくクライエントの方が
【みんなが嫌う・いじめる・悪口を言う】
と【みんな】と云う言葉を使いますが、果たしてそれは真実なのでしょうか?

クライエントが嘘を言っていると云う意味ではありません。
本当に【みんな】がその人を悪く思っているのかと云う意味です。

【みんな(皆)】を辞書で見ると【全部・残らず・全て】とあります。
一般には大人数に向けて使う言葉ですが、その人の知っている人間全てが本当にその人を嫌い、いじめて、悪口を言っているのでしょうか…

真実はそんな事実は実際には無いのに本人が
【みんながそう思っているみたいに感じているだけ】
なのではないでしょうか。

その思いが心に強くある為に普通に接してくる人に対しても
「優しくしてくれてても本当は私の事を嫌っているんでしょ」
と勝手に決め付けて自分から人を遠避けてしまっている可能性はないでしょうか。

心にそう云う思いがある人には自然と近寄りがたいオーラがありますから、初めは嫌いではなくてもやはりいずれは
「あの人近寄り難いよね〜」
となってしまう事もあるのではないでしょうか。
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2006年02月06日

夫婦関係修復の難しさ

夫婦関係において不満のある人は決まって
「もう○○年も一緒にいるからね」
と言います。

つまり長く連れ添って来ているから、恋愛感情が薄れたりお互いをあまり気にしなくなっても当然で仕方が無い事だと思っているのです。

でも、それは決して連れ添った長さだけが原因ではありません。

確かに夫婦生活が何年も経つと、最初の緊張感が無くなりお互いの感情を平気で無視するようになってきます。
でもそれはお互いが感情のケアを怠っているにすぎません。

そしてお互いがそれぞれ相手に受容させようと云う事ばかり考えているので、益々夫婦間の理解は薄れ、ただの家政婦・給料配達人の様な認識でお互いを見る様になります。

離婚の事をを考えて過ごすよりも修復する事を考えれば良いのですが
「話し合っても無駄」
と初めからサジを投げてしまいます。

相手に受容してもらう前にまず自分が自分自身を受容する事が大切です。

相手を自分の望み通りに変えようとしたり、修復のスタートに対し
「何故、私ばかりが」
と相手との勝ち負けばかりを気にしている間は修復も難しいです。
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2006年02月07日

ため息と深呼吸

皆さんは
「何か良い事無いかな〜」
と思いながら【ため息】をつく事はありませんか?

実はこの【ため息は】体の中にある【良い気】を外に吐き出してしまうのです。

ですから【ため息】をつく人には【良い事】が起こりません(ToT)

そんな時は【ため息】ではなく【腹式深呼吸】をしてみましょう(^o^)

【腹式深呼吸】は体の中にある【悪い気】を外に吐き出してくれます。

【腹式深呼吸】は、背筋を伸ばしリラックスした状態で、まずお腹の中の空気を全て吐き出します。そして、今度はお腹一杯に息を吸い込みます。
この時に大切なポイントは【ゆっくりと呼吸する】事と、
【息を吐くときはお腹を思いっきり凹ませて吸う時は膨らませる】事です。

腹筋も鍛えられますよ。
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2006年02月08日

疲労と不眠の解消法

身体的な疲労や不眠により、心まで疲労してしまいます。

【頭寒足熱】と云う言葉がありますが、これは
【足を暖めて頭を冷やす】癒しの方法です。

是非、お試し下さいね。

まず、【足浴】はとってもお勧めです。

タライやバケツに43度位のお湯を入れ、足を浸けて指を開いたりします。
お湯の中にアロマオイルを数滴垂らすと更に効果的!
足のむくみや疲れも取れて体全体が温まり夜もよく眠れる様になります。

悩み等があって不眠症気味の方には特にお薦めですよ。

また、眠れない時に眠剤を服用される方も多いと思いますが、できるだけ自然療法で癒される事をお勧め致します。

足の裏のかかとの部分に不眠のツボがありますのでそこを棒などで強めに刺激して下さい。
毎日続けると効果的です。

また、アイスノンや熱さまシート等を使い頭を冷やすのも効果的です。

寝室や枕にラベンダー等の不眠に効くアロマオイルを香らせておくのも良いですよ。
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2006年02月09日

瞑想の薦め

人間は外出から帰ってくると外から沢山の【悪い気】を持って帰って来てしまいます。
だからできるだけその【悪い気】を追っ払いましょう。

それには【瞑想】が効果的です。
やり方は簡単です。

できれば電気を消してキャンドルの炎を見ると効果的(炎は集中力を高めます)ですが、ちょっと怖いと感じる方は無理しなくても良いです。

体勢はリラックスした状態ならば何でもOKですが、睡眠に入ってしまうと効果がありませんので、横にはならない方が良いと思います。

気が散ってしまう方は好きな音楽をかけてみて下さい。
何も考えず雑念をとり、たまに腹式呼吸をしてみて下さい。体の気を整える事により気持も安定しリフレッシュします。【病は気から】ですよ^^
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2006年02月10日

瞑想の注意事項

瞑想時間は絶対に決めないで下さい。
決めてしまうと時間ばかり気になってしまい、逆効果です。

瞑想は例え一分でも集中できれば効果は得られます。
慣れてくると長く出来る様になります。

どうしても心を【無】にできない方は【楽しい事やプラスの発想】をしてみてください。

絶対に【嫌な事やマイナス発想】は避けて下さい。
瞑想効果が悪く出てしまいます。

音楽をかける方は必ず静かで好きな音楽を選んで下さい。
あまり好きではない曲を選ぶとリラックスできません。

終る時は必ず、手をパンパンと叩くなりして現実世界に引き戻して下さい。
絶対に【そのままのまったりした状態でいないで】下さい。
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